らくちゃんの福岡ライフ

DSC_2308.jpg

お庭で初お留守番中の来楠ちゃんの

様子を見にいってきました。

お散歩もさせていただきましたが、

ずいぶん落ち着いて歩けるようになっていて

安心しました。

尻尾もちゃんとあがってました!

DSC_2309.jpg

来楠ちゃんと福岡で歩いているのがまだ信じられません。

そうでもない?

DSC_2311.jpg

新しいお家も来てました!

あとは、らくちゃんが入るだけなんですけど・・・

ま、あせらずゆっくりがんばろうね。
スポンサーサイト

ご協力ありがとうございました

三月末の活動終了に向けて募金箱を回収してきました。

これまでご協力いただいた皆様には

心よりお礼申し上げます。

熊本の要望を確認した上で、


最後の支援物資を送る予定です。


・犬とお散歩さま 11816円 
・jolipoteさま    632円 
・千手堂療院さま 491円

だいちゃん便り

熊本から福岡にやってきた元ハマーくんこと、だいちゃん。

だいちゃんのご家族から、近況が届きました。

IMG_0874.jpg


だいちゃん、去勢手術も無事に終わり、窮屈なカラー生活からも解放されたとのことです。


ようやくお庭にもなれ、ウッドデッキからスロープを駆け下り芝生までダッシュ💨ダッシュ💨元気です。😅

最近は、色々なものを噛むので、ロープのおもちゃが大活躍です。

散歩が大好きで「お散歩行くよ〜」と言うとちゃんとお散歩用道具が置いてある部屋でスタンばってます😆
引っ張りが強いらしく散歩が終わると母はクタクタになるそうです...

だいちゃんが来てくれてから楽しい日々が続いてます💕



引っ張り対策もご家族で工夫されて色々と試してくださっているようです。

だいちゃん、ご家族に大切にしてもらって何よりです。

IMG_0879.jpg




【訂正】3月24日放送めんたいワイド

放送日はまだ未定とのことでした。わかり次第、お知らせさせていただきます。

明日3月24日のFBS福岡放送のめんたいワイドで

熊本の被災犬たちが取り上げられます。

熊本県動物管理センターの現在の様子、

先日の朝倉の譲渡会の様子、

譲渡された後の様子、

などなどが放送される予定です。

急きょ、放送内容などが変更になるかもしれませんので

事前にご了承ください。


ヒロミの見ている先には

最近、ぐっと距離が近くなったヒロミに

「優しい人もいるんだよ、人を信じてもいいんだよ」

と話していて、

DSC_2256.jpg

胸が詰まりそうでした。

本当にヒロミは信じていいのかな、

ヒロミの信頼にこたえられるんだろうか・・・と。


かつて猫のゲージが立ち並んでいた場所は

DSC_2248.jpg

すでに

静寂を取り戻しています。

猫ボラさんのご尽力で多くの猫が他県に移動したとのことで

現在、センターに収容されている猫は14頭のみ。

一方、犬は70頭を超える数が収容されています。

収容場所がないために、首輪のついた犬も集合犬舎で管理しなくてはいけません。

一頭でも多くの譲渡を目指した個体管理。

その譲渡の数少ない貴重な機会の譲渡会。


先日の譲渡会には

熊本県知事がセンターを初めて訪問し、

マスコミやボラさんもたくさんいらっしゃったそうです。

屋根のついたドッグランで記者発表とボラさんとの交流会。

そして配られた資料を本日いただきました。

IMG_20170323_200934.jpg

DSC_2289.jpg

新しい熊本の方針に対し、

パブリックコメントなどを求める動きはないようです。

最後の熊本訪問

3月末で活動を終えることもあり、最後の訪問になりました。

最後の熊本は雨。

もっと違う終わり方を目指していたので、空模様もすっきりしませんね。

とはいえ、

最後だろうと何だろうと、

犬たちはいつもの様子で迎えてくれましたし、

お仕事はたくさんで、

知らない子も増えていて、

あっという間の一日でした。


たくさん写真をとってきたので紹介です。

DSC_2273.jpg

最初は最古参になってしまったホワイトくんから。

他の犬が苦手で自信がないタイプです。

体が大きいのでひっぱられると大変ですが、この頃は上手に歩けるようになってきました。

DSC_2277.jpg

最近、屋根がついたので雨にもぬれず過ごせているようです。

最近です。

屋根。

そして

DSC_2271.jpg

見た目もそっくりですが

DSC_2270.jpg

中身もよく似てます。

ホワイ子さん。

時々、間違えます。

DSC_2260.jpg

ヒロミも最古参メンバー。

ようこが卒業してからというもの

すっかり人間との距離が縮まった様子。

何が影響するかわからないものですね。

すっかり仲良しさんです。

DSC_2259.jpg


老犬もがんばっています。

DSC_2267.jpg

きぃJ。

昼間は穏やかな子ですが、夜鳴きがあるとのことでした。

DSC_2269.jpg

きぃG。

脅威の回復力を見せてくれたきぃG。

老犬ヤング部、健在です。

DSC_2268.jpg

セブンは寝ちゃいました。

DSC_2261.jpg

うきG、ごはんはふやかしているのに、

さつまいものかりんとうをバリバリ食べてました。

歯が折れるんじゃないかとヒヤヒヤ。


続きまして

DSC_2275.jpg

いつまでも童顔の茶子。12歳です。

若いのは見た目だけではありません。

行動も元気いっぱい。

DSC_2278.jpg

ヒュン。

穏やかなヒュン。

私が知らないと思って、違う子のお部屋に入って落ち着いてました。

DSC_2280.jpg

安々と天々。

そっくりな見た目ですが、性格はちょっとちがうようです。

DSC_2281.jpg

かわいい小五郎。

フィラリア強陽性のために、なかなか譲渡が決まりません。

DSC_2284.jpg

すっかり保護色のあたろうさん。

あたろうさん、現在、ご検討いただいているそうです。

どうぞ、よろしくお願いします!!!

DSC_2285.jpg

一里、ようやくお肉がついてきました。

DSC_2286.jpg

こうじ、日に日に色がついてきました・・・

DSC_2287.jpg

エーデルは自らフェンスの中に入ってました。

模様、変わってる?

雨だったので、今日は早目に撤収です。

DSC_2262.jpg

車庫にも続々、犬たちが戻ります。

DSC_2263.jpg

黒ベー、フィラリア強陽性。

マイペースで落ち着いているクールガイです。

DSC_2264.jpg

有太。

決まりそうで、決まらない。

今度こそはと思ったのですが~。


新たに子犬もはいってきていましたので、

総勢は70頭を超えるとのことでした。

被災犬は24頭。

こんな収容状況がいつまで続くのでしょうか。

最後に所長に会えなかったのは残念でしたが、

貴重な経験をさせていただいたことに素直に感謝しています。

ありがとうございました。

ボラのかたち

昨日は熊本県動物管理センター、今年度最後の譲渡会でした。

通常は9時ごろからお昼過ぎまでかかる犬猫のお世話、

掃除して、排泄に出して、係留場所を移動して、お水やごはんをあげて、健康チェックもしてなどなど

これらすべてをお客様がいらっしゃる前に終わらせないといけません。

譲渡会当日はなんと毎回7時集合

急いで用意を進めています。


譲渡会には熊本県内保健所の職員さんも来てくださいますが

日頃お世話をされているわけではないので、

その方たちへの指示もフィリアさんのお仕事になります。


しかも昨日は、熊本県知事、県内のボラさん、マスコミの方々もいらっしゃったので

犬たちのケアも含めて大変なご苦労だったことと思います。


ですが、

ここ熊本県動物管理センターにいる動物たちは全て

ボラさんたちが活動している各保健所で収容された子です。

センターに送らなくて済むように各地で頑張っているボラさんにとっても

センターでの再会は色んな思いが胸に去就する時間だったと思います。

そして日々、譲渡につながるように犬たちのお世話にがんばっているフィリアさんへも

素直にあたたかいエールをおくってくださったようです。

八代保健所で活動されているボラさんのブログ。

水俣保健所で活動されているボラさんのブログ。

被災後、それぞれの場所で精いっぱい厳しい、厳しすぎる現実と向き合ってきたボラさんたち、

やはり人間ですから「私たちばかり大変」「私たちしかいない」と孤独を抱えがちになります。

昨日のセンターでの出会いが

そんな孤独を払拭くしてくれる機会になったとしたら

皆さんにとってこれからの大きな糧になったと思います。


ボランティア同士はとかく意見が対立しがちではありますが、

お互いがそれぞれの居場所で精いっぱい頑張っていることを認めること、

自分も他も、ボランティアであることを忘れずに進んでほしいと願います。

熊本支援でたくさんのことを教わりましたが、

また一つ、教訓をいただきました。



これからの熊本

昨日は熊本県の動物行政の今後の方向性が示された大事な日でした。

熊本県動物管理センターは、「熊本県動物愛護センター」に名称が変更されます。

ただ名称を変更をするだけでなく、

具体的な方針も表明されました。

詳しくはこちらから。


名称が変わっても、

方針が変わっても、

本当に変わらなければいけないのは人です。

行政やボラさんだけでなく、一般の飼い主さん、動物にふれ合うすべての人々が意識を変えていかなければ

真の変化は生まれません。

方針の転換は大事ですが、

みなさんがこれから現実と向き合いながら

単純な数字上の殺処分ゼロを目指すのではなく、

人と動物が豊かに暮らせる社会を目指してほしいと思います。

フィリアさんのブログでも、その思いがつづられています。

初めの一歩。


もちろん、これは熊本だけの問題ではありません。

ここからは支援する側、される側ではなく、共に目標を目指す同士として見守っていきたいと考えます。

というわけで、熊本被災ペット支援ネットワークの活動も年度末をもって終わりたいと思います。

みなさま、これまでご協力、ご支援ありがとうございました。

まだ少し日数がありますので、

今のうちにできる事をやっておきたいと思っています。

3月の譲渡会

≪3月の譲渡会のお知らせ≫

●3月19日(日) 熊本県の子犬と成犬の譲渡相談会
  場所 わんわんスポーツカフェBernard(朝倉郡筑前町久光458-2)
  時間 11時~13時
  主催 動物保護団体 Cramp
  

●3月20日(祝) 犬・猫譲渡会 
  場所 熊本県動物管理センター(熊本市東区戸島町2591)
  時間 10時から10時40分の間に受付をしてください 
  主催 熊本県
  お問い合わせ先 熊本県動物管理センター 096-380-3310

本日の報告

本日の朝倉の譲渡会

残念ながら成犬はご縁をいただくところまではいきませんでしたが

まだまだ可能性を残しています。

先に朝倉に移動していた2頭が決まったので、

熊本組のイチロー君とマルちゃんが代わりに朝倉で暮らすことになったそうです。

詳しくはこちらから。


そして福岡では支援金を集めるためにフリマに参加してきました。

DSC_2235.jpg

DSC_2236.jpg

皆様のお気持ちで成立しています。

本当に感謝しています。

売上は7940円でした。

早速、熊本のスタッフに確認して係留チェーンを購入しました!

近く、熊本に持って行きます!